ミニログキャビン

むさし野的ノスタルジーに戻る

 ログ風半坪、OSB合板1坪の物置を作って来ましたが、今回は進歩系で、2x4を使用して実(ホゾ)を切ってミニログキャビンを作成です。 建築申請、登記登録不必要の3坪を作成したかったのですが、予算制約、土地の制限から1坪のミニキャビンになりました。

2019年5月4日
何分作成場所が、急斜面なので設置面積を確保するだけでも大変で谷側はギリギリです。
ヨイトマケならぬ急造の道具を用いて地番堅をしたがいずれ地盤は下がってくる。
 土台もコンクリートで固めれば良いのだろうが費用も掛かるし砕石と重量ブロックで
 
2019年5月15日
 ブロックの上に木の土台、防腐剤を染みこませた角材は値が張るので2X4を合わせて4x4にして塗料(ステンプルーフ)を塗って使用します。その上にホゾを切った2x4を積み重ねます。
ホゾ切りには「KOUKIの小穴カッター」を使用しました。これがなければ100本近い2x4にホゾ切りはやっていられない。
2019年5月17日
 雨対策は、ブルーシートです。
2019年5月19日
側壁を積み上げていきます。時たま水平儀でチエックしますが意外と狂わないです。端は65mmのコースレッドで止めます。井に組んでしまえばがっちりします。がドアの開口部は弱い、組みあがればそれなりの強さを持つのですが。
 前回作成した物置は側壁をOSBの合板11mmを使用しましたが10年近く経過して特に問題は発生していません。
2019年5月27日
 雨対策もあり、ステンプルーフを一度塗りしました。ロープは谷側の作業時の安全対策。
 谷側をしっかり土盛りして幅を確保していけば今後の作業も楽なのですが何処から土を持ってくるか?
2019年6月2日
 屋根の部材ですこれは中央部、棟木は2x2で弱いのですが、垂木は2x4、梁も2x4で間隔は90cmです。繋ぎは1x4で両面からボンドとコースレッドで固めています。
屋根の部材兼屋根側壁です。天窓は雨漏り対策で作成が難しいので側壁に明取窓を付けています。
 2019年6月4日
 野地板(OSB合板11mm)の一部を載せています。やっと小屋らしくなりました。
 雨対策でブルーシートを載せるのも一苦労  
2019年6月8日
 野地板を追加、一人で載せるのは70歳を超えてなかなかの重労働です。
2019年6月11日
 何分梅雨に入り雨が続くのでその合間を縫って作業をしています。
野地板は全部載りました。屋根はクラシックシートを載せれば終わりますが天候次第です。
一階屋根と言っても落ちればただではすまないのでロープを張ってそれと腰に巻いたロープをカラビナで繋いで作業の予定です。